地域社会への貢献
RBSグループのコミュニティ・インベストメント・プログラムは、ボランティアワークや慈善事業への寄付のような伝統的コミュニティ活動とともに、社会の恵まれない層に対する金融サービスや金融知識の普及などの課題にも取り組むなど、地域社会への貢献活動を大いにサポートしています。RBSジャパンでは、地域への社会貢献活動に加え、アートや音楽といった文化支援活動にも取り組んでおります。
過去のイベント
FIT チャリティ・ラン (Financial Industry in Tokyo for Charity Run)
2010年11月7日
国立霞ヶ丘競技場~明治神宮外苑
RBSは2010年も引き続き大会スポンサーとして活動に協力しました。RBSジャパンからは約100名のランナーが競技に参加し、11名 のボランティアが大会のサポートにあたりました。
2010年で第6回を迎えたFITチャリティ・ランは、101 団体からボランティアを含め6,716人が参加、過去最高の参加人数と参加団体数を記録し、大盛況のうちに終了しました。支援先10団体への寄付金総額は約6,800万円となりました
セカンドハーベスト・ジャパン – 炊き出しプログラム
2010年6月11日、12日、18日
2010年7月3日、17日
上野公園
RBSジャパンから約40名のボランティアが、セカンドハーベスト・ジャパン(特定非営利活動法人)が行っている炊き出し活動に参加しました。この炊き出しは、企業や農家などから寄付してもらった食料を、ボランティアが調理し、食べ物を必要とする個人の方々に直接提供する活動です。
RBSのボランティアは数日間に渡り、調理から配給までの9つのセッションを分担しました。2,000名分のスープ、コロッケ、パンが準備され、1,100名以上の路上生活者に配られました。
2010年4月23日~25日
小田原市城山陸上競技場から山中湖まで
オックスファム・トレイルウォーカーは4人1組のチームで参加する世界的に行われているウォーキング・イベントです。RBSジャパンは前年に引き続き参加し、RBS4チーム合計218万3, 404円の寄付金を納めました。企業別寄付金ランキングでは第4位でした。
2010年は174チームが参加し、約5,000万円もの寄付金を集めることができました。寄付金は、国際協力団体オックスファムにより、国際協力活動に使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられています。
FIT チャリティ・ラン (Financial Industry in Tokyo for Charity Run)
2009年11月29日
国立霞ヶ丘競技場~明治神宮外苑
RBSは2009年も大会スポンサーとして活動に協力しました。RBSジャパンからは80名のランナーが競技に参加し、加えて8名のボランティアが大会のサポートにあたりました。
2009年で第5回を迎えたFITチャリティ・ランは、97 団体からボランティアを含め5,183 名が参加しました。6つの非営利団体の活動を支援するために参加者から寄せられた募金総額は5,944 万円にのぼりました。
タイラー基金
2009年9月29日
RBS ドライバーデー
タイラー基金は小児がんや白血病と闘う子どもたちと、その子供たちをを支える家族の毎日をいくらかでも楽にするために設立されました。基金のすべては、個人、あるいは企業からの寄付によって成り立っています。 RBSがスポンサーしているAT&T Williamsに所属していたF1ドライバーの中嶋一貴選手はタイラー基金のシャインオン!ハウスを訪問し、クラフトカーを作るなどして子どもたちと一緒に短い時間をすごしました。最後にプレゼントとしてくまのぬいぐるみを一人ひとりに渡し、子どもたちを元気付けました。
この日の夜、RBSの主催するF1カクテル・パーティーでは、中嶋選手がゲストとして登場し、パーティーで行われたチャリティーオークションために、レース用のヘルメットやグローブなどを寄付してくれました。RBSジャパンは、チャリティーオークションの総額42万円と、さらに寄付金として100万円、計142万円をタイラー基金へ寄付しました。
オックスファム・トレイルウォーカー
2009年5月22日~24日
小田原市城山競技場から山中湖まで
トレイルウォーカーは4人1チームで、小田原から山中湖畔までの100Kmを48時間以内に歩く国際協力のためのイベントです。1チーム12万円以上の寄付金を集め、その寄付金はオックスファムが実施する途上国の紛争・災害時の緊急支援や教育・農業支援などの活動に使われ、貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために役立てられています。
2009年にはRBS ジャパンから5チームが参加しました。RBSジャパン全体で合計233万9,305円の寄付金を納めました。
スコットランド友好150周年記念コンサート
2009年4月6日
東京オペラシティ コンサートホール
RBSは、日英修交通商条約の終結から150年を記念して行われる「スコットランド友好150周年記念コンサート」を通じてスコットランドと日本の文化交流を支援しました。日本でも最高峰の東京フィルハーモニー交響楽団に、アン第一王女殿下が後援者でもあるスコットランドの伝統王交響楽団スコティッシュ・フィドル・オーケストラからの主要メンバーと東京バグパイプをゲストに迎え、大盛況の内に幕を閉じました。
FIT チャリティ・ラン (Financial Industry in Tokyo for Charity Run)
2008年11月24日
国立霞ヶ丘競技場~明治神宮外苑
RBSジャパンは大会スポンサーとしてFITのチャリティ活動に協賛しました。RBSジャパンからは46人のランナーが競技に参加し、12人のボランティアが大会のサポートにあたりました。全体では、77もの金融業界に属する企業より、総勢4,761人が大会に参加し、5800万円の寄付金を集めることができました(スポンサー企業49社とサポーター企業2社を含む)。
FIT チャリティ・ランは、2005年に始まった業界規模のチャリティ・イベントで、東京で事業を展開する金融サービス企業および関連企業で働く社員に、チャリティ団体を支援する機会を与える目的で始められました。寄付の対象となるチャリティ団体は、地域に密着した意義ある活動を行いながらも、認知度等の問題により、十分な活動資金を確保できない団体が中心となっています。
オックスファム・トレイルウォーカー
2008年5月16日~18日
小田原市城山競技場から山中湖まで
私たちはチェックポインと7と8の協賛をし、ウォーカーやボランティアのための食べ物、飲み物、ストレッチサービスや仮眠スペースを提供しました。
イベントに参加した200 チームによって集められた寄付金の合計金額は70,497,250 円(335,000 ポンド)にもおよびました。これらの寄付金は、オックスファムの運営するプロジェクトに投資され、スーダン、ダルフール地域などへの緊急援助や、カンボジア、インド、南アフリカ等の貧困に苦しむ地域への長期的な地域開発に役立てらることが決まっています。RBS 全体では280 万円(13,200 ポンド)の寄付金を集めることができました。
RBS グループのCSRに関する詳細はこちら(英語)をご覧ください。